園長メッセージ
今の子どもたちには21世紀をたくましく、自らの力で課題を切り拓くことができる人になることが求められています。また、社会の中で、協働することや国際社会人として様々な知識や豊富な経験を持つことが重要とされています。
聖愛クロス保育園 住吉では、今までとは違う視点で見ることができることや、新しい事に対して挑戦できるたくましい心を持つことが必要と考えています。そのために、次のような取り組みを重ねていきます。
聖愛クロス保育園 住吉
園長 森 創
教育方針・保育方針
子ども一人一人が主人公。
心がつながる保育を行っていきます。
一人一人の個性を大切にし、遊びの中で主体性を
発揮できる保育を行っていきます。
園外保育や住吉大社・住吉公園の四季折々の自然な環境の中、
五感を育み、伸び伸びと遊びます。
大阪キリスト教短期大学で研究された最新の理論と
方法を用いて保育を行なってまいります。
特色のある取り組み
「遊び」を通して自由に発想する
豊かな創造力と探求心を育くみます。
住吉大社の御田には、レンゲ畑があります。許可を頂き5歳4歳のお友だちは、長靴と手に捕虫網や虫かごを持ち元気に出発です。男の子も女の子も蝶々やトンボを捕まえるために走り回り、花輪や花束を作ります。
音楽教室、体操教室、英語教室はすべてがプロの先生方に一年を通じて指導を頂きます。
音楽教室ではリズムあそびや楽器の演奏を基礎から楽しみながらしっかり教えて頂きます。
体操教室では住吉武道館をお借りして、サーキット遊びから跳び箱、マット、ボール運動まで、小学校に入っても通じる技を楽しみながら習得します。
英語教室ではネイティブの先生に楽しみながら、英語の歌や様々な言葉を習得していきます。